【更新】スケジュールおよびトーナメント表について

【Logicool G CUP 2017】

Logicool G CUP 2017の準決勝の放送スケジュール・放送開始時間は以下となります。 
スケジュール・トーナメント表は順次更新されます。
※11月20日更新  

【準決勝】 11月21日(火)18:30放送開始
  
18:30~  1試合目 猫ちゃんがほしい【CAT】 vs Quintet Tonix【QTX】
終わり次第  2試合目 Bpex R Gaming【BRG】  vs 山【YMA】
  
【放送】Twitch Logicool G チャンネル→コチラ   
  
【録画】Youtube Logicool G チャンネル→コチラ   
  

  
Logicool G CUPトーナメント表

【連載4日目】リクルート&和葉が聞いてみた【Nether World Elves&Revive Teleport編】

台風が過ぎ、つかの間の晴れ間が伺えたLogicool G Cup Day4。
この大会が始まってから1ヶ月が過ぎようとしている中、1回戦を完璧な立ち上がりで勝ち抜いてきたチームが負けていくのを目にするようになってきた。
今回はそんな中、50分以上のロングゲームを制してみせた【Nether World Elvesのえとな選手】と独特なピックで試合を勝利に導いた【Revive Teleportの七海灯選手】にインタビューを行った。

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Nether World Elves えとな選手
  
――見事な勝利、おめでとうございます。早速ですが、インタビューに入りたいと思います。それではまずチームの、結成理由を教えてもらえますか。
  
えとな「仲のいいメンバーを集めて、LJLCSに出てみようとなったからです。」
  
――きっかけはLJLCS(League of Legends Japan League Challenger Series)に向けてだったんですね。それでは次にこのチームの特徴として、チーム経験が豊富なプレイヤーが多い印象があります。可能な範囲で構わないので、みなさんのチーム遍歴などを聞いてもよろしいでしょうか?
  
えとな「TOPから順番に、
Top LZ Khan(れいふぁーき):manestella gaming、viafilex
JG Dont u trust Muu:ahp
Mid Aimerlend(ひろぽんぬ):ahp
Adc 桓騎(かんき):KINGDOM、ViaFliex
Sup えとな:ahp、viafilex
となっております。」

  
――本当に多くのチーム経験がある方たちが揃ったチームなんですね。その経験値の差が、今回非常に長いゲームを制する事ができた要因だとも思います。
50分を超える試合で精神的にも相当疲れる試合だったとは思うのですが、試合中チームの雰囲気やVCなどはどうでしたか?

  
えとな「ずっと張り詰めた雰囲気で、キャッチには気をつけるようにと言う声がたくさんありました。最後のジャーヴァン4世のキャッチに成功して集団戦に勝った時にはメンバーから歓喜の声が上がりました。」
  
―――――チーム全員で歓喜の声をあげられたんですね。まさしくチームゲームと言えるような光景だと思います。
この試合では、スレッシュの絶望の鎖(-Eスキル)でトリスターナのロケットジャンプ(-Wスキル)を何度もキャンセルさせる素晴らしいプレイを見せていましたがその時のお気持ちを聞いてもよろしいでしょうか?
【15分BOTレーンでの攻防】
【19分TOPフラッシュインからの…】

えとな「ずっと狙っていたことが成功してとても嬉しかったです。 」
  
――トリスターナ対策がしっかりと準備できていたんですね。それでは最後に次回の試合に向けての意気込みをお願いします!

  
えとな「前のゲームでは沢山ミスをしてしまったので、ミスをしないよう且つ積極性を忘れないように頑張ります」
  
【まとめ】
意気込みでは謙虚な姿勢が見えつつも、しっかりと次の勝利を狙う意志がその奥に潜んでいた。
この試合、一度自分たちで握った主導権を手放してしまったというミスもあったが、勝ちへの執念を持ち続けた事で最後にその積極的なプレイが実を結んだと言える勝利だった。

  
  

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Revive Teleport 七海灯選手

  
――お疲れさまでした、まずはチーム結成の経緯やチーム名の由来, 出場の理由など教えてください。
  
七海灯「ADCの잠만보ㅋㅅㅋ(カビゴン)に誘われて集まりました。チーム名の由来は잠만보ㅋㅅㅋ(カビゴン)がカーサスが好きだからです。」
  
――たしかにRevive Teleportといえばカーサスが選択することがあるサモナースペルでしたね、ちなみにチームだとやっぱり結成者ということで잠만보ㅋㅅㅋ(カビゴン)選手は一目置かれた存在みたいなものですか?
    
七海灯「いえ、特に一目を置かれているという訳ではないですが、チーム内だと잠만보ㅋㅅㅋ(カビゴン)が集団戦でいつもダメージを出してくれてるので頼りにしてます。」
  
  
――なるほど、잠만보ㅋㅅㅋ(カビゴン)さんがゲーム内でも中心的存在というわけですね。さて、試合の話にかわりますが今回かなり独特なドラフトになったという印象があったのですが用 意していたものですか? それともドラフトの流れでそういったピックになりましたか?

 

七海灯「エズ×ヴェルの組み合わせはヒール系サポが相手に来た時レーンで大きな有利を作れるのでJGエズリアルと見せかけてADCエズリアルは元々用意していました。」
  
――アーデントセンサーを装備するサポ―トが流行っている中で、意表を付ける実用的なドラフトですね。実際の試合でもボットレーンがかなりの有利を作って見事にポーク 構成が刺さったような試合になったわけですが、ポーク構成をするに あたって何に気を付けてプレイされていましたか?
  
七海灯「相手のエンゲージできるチャンピオンとそのスキルのレンジについては常に意識しています。
今回の試合では相手がグループしていないのであれば素早くダメージ交換をしてタワーシージに繋げることを意識していました。
実際(ヴェル=コズの)アルティメットスキルを使うたびにオブジェクトが何かしら取れていたので順調にゲームを進めれてたと思います。」

――エンゲージされると弱いところをしっかり意識して相手のエンゲージを管理していたということですね。WCSでは7. 18のままですがどんどんライブパッチはすすんでいきもう7. 21です。
7.18ではメタ外だったエズリアルが今回見事に刺さった試合でしたが、何か気になっているチャンピオンやこれはOPになるなって思うチャンピオンはいますか?

七海灯「アーゴットとガリオはOPになりそうです。botレーンだとアーデントセンサーの弱体化によってレイトゲームキャリーのADCがピックし辛くなればドレイブンやケイトリン、ザヤといったチャンピオンが増えると思います。」
  
※ガリオの調整前のインタビューです。ガリオはかなり話題になってすぐさま修正されてしまいましたね(笑)

――ADCのメタも徐々に変わっていきつつあってプレシーズンは本当に面白いですね。
では最後に次回への意気込みをお願いします。

七海灯「できるだけいい試合ができるように練習してきますので応援よろしくお願いします。」

【まとめ】
インタビューに丁寧な受け答えを見せてくれた姿勢からも見えるドラフトの緻密な戦略性、そして前準備の周到さ、さらに、メタの変遷がはげしいパッチ環境にもしっかり適応しているようだ。
事前の準備が光ったといえるRevive Teleportに対して他チームがどのような回答を見せるのか?そして彼らが次戦以降、どのような準備をしてきてくれるのか?期待が高まる一方である。
  
  
【Day5へ向けて】
Day4を振り返ると、自分たちのチームカラーが出せたチームが結果を残していた。
OverFlyはMomoモモ選手のアサシンタイプのチャンピオン、Nether World Elves えとな選手はスレッシュ、Revive Teleportは七海灯選手のヴェル=コズサポートなど流行に囚われないピックが勝利の鍵となっていた。
Day5に入り、またもやパッチが7.21と変化していく中で自分たちのチームカラーをしっかりと出して勝利を手にするのはどのチームなのか。実況解説のハロウィンコスプレは行われるのか?Day5も目が離せないのは間違いない。
  
  
Logicool G CUP Youtubeチャンネル   
10/24 Day4の試合の振り返り
  
NetherWorld Elves vs Team JCL
試合の様子はこちら!

  
OverFly vs Master of Chicken Gaming
試合の様子はこちら!

  
Nine Teiled Fox vs Bpex R Gaming
試合の様子はこちら!

Revive Teleport vs CIVIL.WAR
試合の様子はこちら!

Logicool G Youtubeチャンネル↓登録するといいことがあるかも。。。  

  
  
Day44:10月24日を終えてのトーナメント表はこちら
Logicool G CUPチームDay3

【連載3日目】リクルート&和葉が聞いてみた【猫ちゃんがほしい&CIT編】

新しいパッチ7.20の中で戦ったLogicool G CUPのDay3。
我々キャスター陣も気持ちを新たに環境の予測をしながら迎えた中、新しい風が見事に吹き込んできた週となった。
  
今回はそんな中でも見事集団戦での勝利で試合の流れを掴んだチームから「猫ちゃんがほしい」DarkNaKaMoTo選手と「CIT」のjerard選手にお話を聞いてみた。
  
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猫ちゃんがほしい DarkNaKaMoTo選手
  
――こんにちは!まずは勝利おめでとうございます。早速ですが、このチームの結成理由からお伺いしてもよろしいでしょうか。
  
DarkNaKaMoTo「皆知り合いで、Logicool G CUPという大会が聞かれるという事を聞いたので一緒に出ましょうと誘いました。」
  
――皆さんお知り合いだったんですね。では次に少し変わったチーム名ですが、由来はあるんでしょうか?
  
DarkNaKaMoTo「チーム名はとても迷ったんですけれど、もうすぐ猫飼う選手が猫を飼いたいと言っていたので、猫ちゃんがほしいというチーム名にしました。」
  
――もうすぐ猫飼う選手は以前は短髪女子が好きというHNで日本サーバーをプレイされていた方でしたが、そのような意図があって変えていたんですね。
また、そこが理由でチーム名が決まったというのも面白いです。
チームメンバーが皆さん日本人ではないという事でしたがゲーム内でのコミュニケーションはどうやって取られているんでしょうか。
  
DarkNaKaMoTo:「皆の日本語がまだまだ上手ではないので、普段ほとんど中国語で話しています。」
  
――やっぱり母国語でのコミュニケーションになるんですね。それでは試合で一番気になった所として、この試合では序盤相手のMidのStrawberryCookie選手に2キル入ってしまったものの、【9分のテレポートの有利を活かした集団戦】や、【17分の敵の青バフ周辺での集団戦】(←動画視聴可)を見事勝利して試合の流れを掴んでいきました。試合の鍵を握った集団戦ですが意識している事はありますか?
  
DarkNaKaMoTo「集団戦で味方のadcの立ち位置がいい所で相手のミスを見つけて、エンゲージするという意識をしています。」
  
――なるほど。勝てる集団戦のイメージがしっかりと事前にできているからこそ、相手のミスがわかるような気がしました。では最後に次回の試合に向けての意気込みをお願い致します。
  
DarkNaKaMoTo「この調子で優勝を目指します。」
  
【まとめ】
日本の競技シーンに外国人選手が参入してきて早三年。
その流れはプロシーンだけでなく、プロを目指す登竜門のこのLogicool G CUPにも入り込んできた。
そんな彼らは拙いながらも母国語ではなく日本語でこの大会に向けての意気込み、そのゲーム観を答えてくれた。
彼らの今後の活躍に目が離せない。
(そして、もうすぐ猫飼う選手は猫を飼う事ができるのか。。。)
  
  

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CIT Jerard選手

  
――こんにちは!1戦目お疲れさまでした。まずはメンバーとの関係とチーム結成の経緯を教えてください。
  
Jerard「実は僕たちは同じ大学の学生でサークルのメンバー同士だったんですけどその中でも若い世代のメンバーを集めて参加しました!」
  
――ということはいつも一緒に遊んでいるメンバーというわけですね、ちなみに一番明るいメンバーってだれでしょうか!
  
Jerard「松下ぽん太郎さんですね。明るい性格で、不利な状況の時でも積極的に声をだしてくれます。」
  
――たしかに名前からすでに明るさ満点ですからね(笑)
大学生チームが今大会でも散見される中で自分たちのチームの特徴は何だと思いますか?
  
Jerard「集団戦ですね。仕掛ける際に味方とコミュニケーションをしっかり取る所は特に気を付けてます。やっぱり僕のエンゲージが輝くところなので見てほしいです(笑)」
  
――なるほど、実際先日の試合でも金銭的な不利を背負いながら何度も逆転していましたよね。あの時チームではどんな話をしていましたか?
  
Jerard「僕たちは構成を終盤の集団戦に寄せていたので焦ったりとかはなかったですね。そこをしっかり活かせたのは大きかったです。集団戦で勝った時はみんなで「SKTチャレンジ!SKTチャレンジ!」って叫んでました(笑)あとはバロンスティールの時にジャングラーのとうかさんをチーム全員でめちゃくちゃほめました、ナイスゥーって。そこからさらにVCの雰囲気がよくなりましたね。」
  
――やはり思い浮かぶのはSKTvsEDGのあの試合でしたか、私たちも実況席でその話をしていました。そして実際にそうなって本当に熱い試合でした。では2回戦目に向けての意気込みをお願いします。
  
Jerard「個人の力ではなく、チームの力で勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」
  
【まとめ】
同じ大学のサークルメンバーということで普段から交流があることが大きなアドバンテージになったようだ。あれだけの金銭差が生まれていれば普通は焦りが生じそれがさらなるミスを生むことなどはよくある話だがそれすら振り払って集団戦を何度も逆転できたところは本当に感動的だった。Jerard選手得意のエンゲージが光る集団戦をまた見られる日が待ち遠しい限りだ。
  
  
【次週へ向けて】
7.20という新しい環境になった中で選手たちもBan/Pickに苦戦している様がよく見れた。
中でも以前はBan常連だったラカンがBanの候補から外れ、そのラカンをPickする事ができたチームがMatch2,Match3の勝者となっていた。
そこには、アーデントセンサーを中心としたメタから変化を求める選手の試行錯誤が伺えた。今週ではその回答をしっかりと見せる事のできたチームはいなかったが、次週以降その変化が形となって現れることに期待したい。
  
  
Logicool G CUP Youtubeチャンネル   
10/17 Day3の試合の振り返り
  
猫ちゃんがほしい vs DuoQ Gaming
試合の様子はこちら!

  
RecoveryJupiter vs Peach Cats Gaming
試合の様子はこちら!

  
TeamKinetic vs CIT
試合の様子はこちら!

  

  
  
Day3:10月17日を終えてのトーナメント表はこちら
Logicool G CUPチームDay3

【連載2日目】リクルート&和葉が聞いてみた【Team ReUnion編】

Logicool G CUPもDay2が終わり、選手たちも戦いの空気に慣れはじめたころだ。
Day2までの戦いの中では、チームプレイ経験者がその経験から力を遺憾なく発揮する試合が多く見られた。
そんな中で今まで表舞台に上がってこなかった者たちが、頂点を目指し大きな一歩を踏み出した。
今回は鮮烈なデビューを飾り勝利した「Team ReUnion」からmake me happy選手に話を聞いてみた。
  
  
--------こんにちは、まずチームが結成されたいきさつを聞かせてください。
  
make me happy「以前いたチームが解散したのですが、そこからの繋がりで選手4人とマネージャーで一緒にチームを作り、再結成と言う意味でReunion(Team ReUnion)にしました。」
  
--------なるほど、もともと知り合い同士だったというわけですね。ちなみに「チームの中で一番うまい!」のはどの選手だと思っていますか?
  
make me happy「Erulein選手です。どこのレーン、どのチャンプでも上手くプレイできるため、尊敬しています。」
  
--------オールラウンダーというわけですか、とんでもないプレイヤーが眠っていたんですね。試合を見るとElurein選手もさることながら他のプレイヤー達も見事なプレイが光っていました。そんな強者揃いのTeam ReUnionの特徴って何でしょうか。
  
make me happy「集団戦です。」
  
--------言い切りましたね。。。
でも実際、何度も何度も集団戦完璧にこなして逆転をしていました。そこからくる自信というわけですね。今回は「オリアナ」というチャンピオンで毎回複数人にショックウェーブを当てるという素晴らしいプレイを見せてくれましたが、オリアナを使う際に気を付けていることはありますか?
  
make me happy「オリアナは装備依存度が高いため、しっかりお金を稼ぐために、ロームよりもファームやレーンコントロールを意識しています。」
  
--------なるほど、たしかにbotで仕掛けられた際にも冷静にタワーとのトレードに持ち込んで行ったりしてましたよね。ああいうコールって誰がやっていらっしゃるんですか?
  
make me happy「全員ですね。全員が声をガンガンだしてタワーをとる判断をしました。」
  
--------全員でしっかりコミュニケーションがとれている、再結成したとはいえ連携力の高さがうかがえますね。それではそろそろこの辺で次回への意気込みをお願いします!
  
make me happy「絶対勝ちます。」
  
  
  
どちらかといえばシンプルな返答が目立ったが、その言葉のひとつひとつには隠し切れない闘志がメラメラと燃え上がっているのが手に取るように把握できた。さらには集団戦が得意なチーム、彼が中心になっているのは間違いない。今後の集団戦での動きにも注目していきたい。
  
そして解説の二人で今週の振り返りと次週以降の見解を述べたいと思う。
  

和葉「7.18のアーデントセンサーメタから少しずつ変わろうとしている。BOT以外からもゲームに大きな影響力を発揮できる、ということが露になったDay2だった。BOTを意識したチームもいい流れは作れていたが、他の場所の影響力で負けてしまっていた。Day3以降は7.20での戦いとなる。さらにBOT以外からの影響力を及ぼせる可能性を秘めたこのパッチで、どのような試合を見ることができるのか。パッチ実装から1週間という短い期間で、選手はどのような答えを出したのか、期待は尽きない。」
  
リクルート「私個人としても彼ら(Team ReUnion)の勝利というのは本当に感動的だった。今までは有名なプレイヤーが序盤で有利を強引にもぎ取る展開が多かった中で、序盤耐えて後半圧倒的な集団戦で巻き返す、結果Team ReUnionは勝利予想アンケートを裏切って勝ちをもぎ取った初めてのチームになった。7.20という新しいパッチで今の集団戦メタにどのようにメスが入るのかはわからないが、今まで以上にチームの連携が重要視されることは間違いないだろう。彼らが身をもってそれを証明してくれたのだから。」
  
  
Day2、劇的な集団戦の末勝利したのはTeam ReUnionとなった。
Day3からはパッチがまた一つ変更となりメンバーだけでなくバックのスタッフの腕も試される、本当の意味でチームの真価が問われるだろう。
そんな中で彼らがどのような試合を見せてくれるのか、絶対に見逃せない試合がまた幕を開けようとしている。
  
  

ルギア再来 vs Team ReUnion
試合の様子はこちら!

  
  
Day2:10月10日を終えてのトーナメント表はこちら
Logicool G CUPチームDay2

【連載1日目】リクルート&和葉が聞いてみた【Livestock counter 編】

夏の暑さが通り過ぎ、秋の空気とともに今年もこのイベントが幕を開けた。
プロ達の祭典がWCSなら、アマチュアたちの祭典はLogicool G CUPといっても過言ではないだろう。今年は参加チームが37チーム、昨年のほぼ2倍である。
様々な思いが交差するこの大会の初戦を見事勝ち抜いたLivestock counterよりArfoad選手に話を聞いてみた。
  
  

-------こんにちは、まずはLogiocool G CUPにでることになった経緯を聞いてもいいでしょうか。
  
Arfoad「実はADCのartemis選手と昔からの知り合いで、彼がこの大会に出たくてちょうどTOP lanerを探していると聞いたので、だったら私がと出場を決めました」
  
-------となると急遽このチームに参加することになったと思うのですが新しいチームでの活動になって注意していることってありますか。
  
Arfoad「特にここを注意してみたいなのはないですけど、自分が今までやってきた経験をチームに還元できるように意識して頑張っています。」
  
-------なるほど、ちなみになんですけど新しいチームになったなかでも一番仲の良いプレイヤーについて教えてもらってもいいでしょうか。…やっぱりartemisさんですよね?
  
Arfoad「そうですね、彼は何をとってもレベルの高いプレイヤーではあるんですが特に生き残ってダメージを出すことに優れたプレイヤーなんですよね。普段は穏やかでとてもやさしい性格なんですけど、時たまサラっと毒を出したりするのが面白いです(笑)」
  
-------確かに試合中コグ=マウでとんでもないダメージを出していましたよね。だからこそ安心してタンクができるということなのでしょうけれど、それにしてもあれだけ前線に出て0デス。。。
何かデッドしないコツなんかがあったりするんでしょうか?
  

Arfoad「前線に出たときにどれだけフォーカスを集めるのか、相手のダメージからどれだけ耐えられるのか等を考えたうえで立ち位置を決めることが大事かなって思います。」
  
-------相手の動きまで読み切らないといけない、簡単に言われてますけど相当難しいですよね。それをサラッとやってのけるArfoad選手に開いた口が塞がらないわけですが、時間も無くなってきたので最後に次週に向けての意気込みをお願いいたします。
  
Arfoad「TOP lanerのお手本といえるような立ち回りを1試合通してできるよう頑張ります!」
  
  

LJL経験者ということもあり落ち着いた受け答えをしてくれたが、同時にかなりの余裕も感じられた。
さらに得意なファイターでなくタンクを使用してあのパフォーマンスなのだから彼の底は計り知れない、対戦チームにとって要注意人物になるのはまず間違いないだろう。
  

そして今回は和葉さんがお休みなので私一人にはなるが今週の振り返りと次週の見解を述べたいと思う。

  
  
今大会注目なのはすべてBot laneの少数戦、ダイブで勝負の行方が決まっているところだ。4戦目はzyraのレーンの強さで有利をとり切るという少し特殊な形だったがどれもBotの仕掛けから有利を作っているのが特徴でその後は個人技で強引に試合を決めるという展開が非常に多かった印象を受けた。
Botの仕掛け方が一番きれいだったのはLivestock counter。
今までやってきた経験がチームに還元された成果がありありと見えたのかなと思う。ただしその後のマクロの展開はArfoad選手のようなベテラン選手が今回のように”お手本のようなTOP laner”としてチームを引っ張っていけるかが重要で、そこが勝敗の分かれ目になるのはまず間違いないだろう。
  
  

今年のLogicoolGCUP、初戦はArfoad率いるLivestock counterの勝利となった。彼らの立ち上がりは穏やかなものでなく初戦からかなり激しいキルゲーム、今後も乱戦を繰り広げるであろう。

彼らから、そして混戦を極める今大会から目が離せない。
  
Livestock counter vs Banished Of Fang
試合の様子はこちら!

  
  
Day1:10月3日を終えてのトーナメント表はこちら
Logicool G CUPチームDay1

Logicool G CUP実況・解説について

【Logicool G CUP 2017】
  
プロへの登竜門はプレイヤーだけではありません。今年のLogicool G CUPは未来のプロキャスター・アナリスト輩出を目的に彼らの活躍の機会を用意いたします。
  
【個人戦・チーム戦(1.2回戦)】
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【実況】
・いぇーがー(茨城大学・LeagueU)チーム戦  

 
☆Logicool G CUPへの一言☆
この度、実況を担当させていただく事になりましたいぇーがーです。
参加される方、観られる方全員が楽しかったと言ってくださる大会にしたいと思っています。
Logicool G CUPという伝統のある大会に恥じないキャストができる様に精一杯努力して参りますのでどうかよろしくお願いします。

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【実況】
・Vashyron (情報科学専門学校・LeagueU)チーム戦・個人戦 

  
☆Logicool G CUPへの一言☆
今回実況にて参加させていただくことになりましたVashyron(ヴァシュロン)です。
まさかのこの大舞台に私が立てるとは…
Logicool G CUPという舞台で実況として大暴れするので、この私の勇姿を絶対に見逃さないでください!

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【実況】
・kyon(城西大学・LeagueU)個人戦  

  
☆Logicool G CUPへの一言☆
皆が熱中して、心の底から楽しめる実況をします!
 
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【解説】
・リクルート(埼玉大学・LeagueU)チーム戦・個人戦 

  
☆Logicool G CUPへの一言☆
私の持ち得る知識で少しでも選手が輝くことができたらなと思っております。現役のお二人に少しでも追いつけるよう精一杯頑張ります! 

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【解説】
・和葉(東京アニメ・声優専門学校・LeagueU)チーム戦・個人戦 

 

☆Logicool G CUPへの一言☆
この度はご好意に預かり、このような機会をいただけてとても嬉しいと思っています。
次世代の解説者を担えるように、本大会を他のメンバーと一緒に最高に盛り上げていけるよう全力を尽くしたいと思います!

  
※LeagueUとは…ライアットゲームズ公式の学生向け支援プログラムです。『LeagueU実況解説ブートキャンプ』をはじめ、実況解説を目指す学生達もサポートしています。

  
未来を担う熱き5名の活躍に是非、ご期待ください。
チーム戦3回戦目以降の実況・解説は今後お知らせいたします。

対戦表公開

【Logicool G CUP 2017】

チーム戦・個人戦の対戦表を公開いたします。
  
チーム戦は応募44チーム 参加37チーム
 個人戦は応募51人   参加22人となります。
  
  
放送スケジュールは後日公開となります。  

★チーム戦 
Logicool G CUPチーム
※全チーム抽選
  
  
☆個人戦 
Logicool G CUP個人
※ ランク上位3名シード 他抽選

応募受付終了のお知らせ

【Logicool G CUP 2017】

9月18日0:00をもって【Logicool G CUP 2017 個人戦・チーム戦】の応募受付は終了いたしました。
たくさんの応募をいただき誠にありがとうございました。
  
個人戦・チーム戦共に想定を超える応募数となりました。
(チーム戦の応募数については驚きました。。。)
  

現在、応募確認の集計を行っております。
21日に予定をしている対戦表発表まで今しばらくお待ちください。

大会応募期間の終了告知と応募後の書類提出期限について

【Logicool G CUP 2017】
  

応募受付期間はまもなく終了となります。
【個人戦・チーム戦】
本日9月17日(日)23:59 まで
  
また、応募いただいた方には運営より応募確認・書類提出についての連絡をメールにて送らせていただいております。
メールに記載されている期日内に書類提出等いただけない場合、大会に参加することはできません。
くれぐれもご注意ください。

ご質問等は届いているメール宛にお問い合わせください。
  
  

その他問い合わせはこちらから(メールソフトが起動します)
  
または  info@logicoolgcup.com  からでも送信できます。
      ↑上記@は全角のため必ず「半角」に修正してから送信してください。

応募いただいた個人・チームの方へ

【Logicool G CUP 2017】

9月15日12:00までに応募をいただいているすべての個人・チーム(代表者)の方には、運営よりメールをお送りしております。
万が一、届いていない方がいらっしゃいましたら下記連絡先より運営までご連絡ください。

問い合わせはこちらから(メールソフトが起動します)
  
または  info@logicoolgcup.com  からでも送信できます。
      ↑上記@は全角のため必ず「半角」に修正してから送信してください。

応募期間・組み合わせ公開日の変更について

【Logicool G CUP 2017】
  
大会概要の修正に伴い、応募期間の延長を行います。
それに伴い組み合わせ公開日程も9月20日(水)から21日(木)へ変更させていただきます。

尚、応募いただいている個人・チームの方には今週より順次、応募・本人確認のご連絡をさせていただきます。
  

【変更前】

実施期間 応募:8月24日(木) 11:00 ~ 9月14日(木) 23:59 
組み合わせ発表:9月20日(水)

【変更後】

実施期間 応募:8月24日(木) 11:00 ~ 9月17日(日) 23:59
組み合わせ発表:9月21日(木)

チーム戦の大会概要の修正について

【Logicool G CUP 2017】

数多くの有名プレイヤーを輩出してきた本大会ですが、競技シーンへ再び戻ることを目指すプレイヤーも参加いただけるよう  
チーム戦の大会概要に関して、一部条件を修正いたしました。
(大会概要ページは順次変更いたします。)

引き続き皆様のご参加お待ちしております。
  
  

応募ページはこちら(外部ページへのリンクとなります)

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【変更前】
  
2. 以下大会にアクティブロースター(選手/リザーブ/コーチ)として登録実績のあるプレーヤーの出場は不可とする。


・LJL 2017 Spring Split
・LJL Challenger Series 2017 Spring Split
・LJL 2017 Summer Split
・LJL Challenger Series 2017 Summer Split


※ LJL Challenger Seriesの予選は上記大会から除外するものとする。
  

3.2 チーム内に運営と電話、Skypeを通じてコミュニケーションが取れる代表者がいること(プレイヤーとの重複可)
  
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【変更後】
  
2. 出場登録(スターター・コーチ)条件について
  
2.1 以下大会にスターター/リザーブ/コーチとして登録実績 があるプレイヤーは出場登録ができません。
  
・LJL 2017 Summer Split
  

2.2 以下大会に出場実績(コーチ含む) があるプレイヤーは出場登録ができません。
  
・LJL Challenger Series 2017 Summer Split
※ LJL Challenger Seriesの予選は上記大会から除外するものとする。
  

2.3 以下大会に出場実績(コーチ含む) があるプレイヤーは、下記条件を満たすことで出場登録可能となります。
    
・LJL 2017 Spring Split
  
【条件】  
①現在対象チームに所属していないこと、またそれを証明できること
②[2.3]にあてはまる条件のプレイヤーが 2名以上同じチームに登録していないこと
  
☆対象LJL /LJL CSチーム
Rampage / DetonatioN FocusMe / 7th heaven / Unsold Stuff Gaming / Rascal Jester /
Burnig Core / SCARZ / V3 Esports / RPG Quintet / Crest Gaming / HANAGUMI KAREN
Harmonix Gaming
(LJL 2017 Summer Split / LJL Challenger Series 2017 Summer Split 参加チーム)
   
2.4以下大会に出場実績があるプレイヤーを同じチーム内に3名以上 登録することはできません。
  
・LJL Challenger Series 2017 Spring Split
※ LJL Challenger Seriesの予選は上記大会から除外するものとする。
  
  
3.2 チーム内に運営と電話、Skypeを通じてコミュニケーションが取れる代表者がいること(同じチーム内に限り プレイヤーとの重複可)

メールドメイン設定のお願いと問い合わせ先について

【Logicool G CUP 2017】
  
ドメイン・指定受信拒否などの制限をかけている方は、運営からのメールを受信出来ない場合がございます。
ドメイン「logicoolgcup.com」を指定受信設定してくださるようお願いいたします。
  

メールでの問い合わせはこちらから
  
または  info@logicoolgcup.com  からでも送信できます。
      ↑@を「半角」に修正して送信してください。

応募いただいたチーム・個人の方へ

【Logicool G CUP 2017】
  
・応募後にサモナーネームの変更があった場合について
  
⇒応募締め切り後、運営から応募確認の連絡をいたします。変更がある(あった)場合、その際にお伝えください。
※再度応募していただく必要はありません。
  
引き続き皆様のご参加お待ちしております!
  
  

Logicool G CUP 2017 開催決定!!エントリー開始

【Logicool G CUP 2017】
  
Logicool G CUP



今年は、チームでも個人でも参加可能。
本日より参加チーム・プレイヤーを募集開始いたします。
  
【大会概要をよくご確認の上、ご応募ください】

★チーム戦 大会の概要はこちら
      応募ページはこちら(外部ページへのリンクとなります)

☆個人戦  大会の概要はこちら
      応募ページはこちら(外部ページへのリンクとなります)
 

  
最新情報はLogicool G CUPホームページLogicool G Twitterで随時発信いたします。